予約や購入だけでないイープラスとエンターテイメントの関係

近年、世界中でエンターテイメントの形が変わってきています。
もちろん、日本もその中の一つとして大きな渦の中にいるとされているのです。
これまでビジネスの根幹となっていたCD売り上げが低迷したことやネット視聴によるリスナーの音楽の触れ方が変化したことなど、ビジネスモデルとしての捉え方が日々変わってきているという実情があるのです。
そのため、多くのアーティストが音源ではなくライブ活動にビジネスモデルをシフトしています。
また、アートの世界ではキュレーターとリレーションを行なったり、作品のレンタル・リースを行うなど、発表する空間が多様化されています。
これらは「コピーされない」体験ということを軸に活動を行なっていくことが主流になっていくと予想されているのです。

イープラスではそのような世の中の流れに対応して、アーティストの活動を飲食でリスナーとコミットさせる空間を作り上げました。
それが「LIVING ROOM」です。こちらはライブハウスなどとは違い、より音楽やアートを身近に感じさせるような空間作りを提供しています。
このような空間を作っているため、チケット購入や予約だけではない方面でエンターテイメントを支えられるのです。